愛知の歴史
愛知県は、古くは尾張、三河と呼ばれた地にあたる。戦国時代には、今日の当地で戦国三傑と呼ばれる織田信長、豊臣秀吉、徳川家康をはじめ多くの武将を輩出し、現在の愛知県域を舞台に活躍した。江戸時代以降、尾張は徳川御三家のひとつ尾張徳川家の領地となり、三河には多くの譜代大名が置かれた。尾張藩の城下町、名古屋は都市としての発展を遂げ東海道筋きっての賑わいを見せた。廃藩置県により、かつての尾張藩は名古屋県となり、後に犬山県を併合、一方の三河には10の県が制定され、後に統合され額田県が誕生した。1872年に名古屋県が愛知県と改名し、額田県と合併し現在の愛知県域が確定した。
| 愛知県のデータ | |
| 面積 | 5,153.81km2 |
| 総人口 | 7,130,802人 (平成14年12月1日) |
| 県の花 | カキツバタ |
| 県の木 | ハナノキ |
| 県の鳥 | コノハズク |
| 県の魚 | クルマエビ |
| 愛知県庁 | |
| 所在地 | 〒460-8501 |
| 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号 | |
| 電話番号 | 052-961-2111(代表) |